■ごあいさつ

「理想の管理会社」
いまだに完成された答えは見つかっていませんが、私たちが一つになって、一貫性をもって突き進む中で、必ず見つかるものと信じています。

 私たちは、それぞれ20代の頃から、東京と福岡でマンション管理の世界に身を投じ、マンション管理業界の発展とともに、既存の管理会社のあり方について、ずっと疑問を持ち続けて来ました。


 深山はマンション管理コンサルタント(マンション管理士)「㈱メルすみごこち事務所 」として起業し、松原は独立系の管理会社「㈱クローバー管理」を創業し、それぞれが理想のマンション管理を目指して、ここまで業績を伸ばしてきました。


 2015年1月に両者が出会い、お互いに目指すべき理想のマンション管理やビジョンが一緒であることに喜び合い、それから1年をかけて語り合いながら「東京で、マンション管理組合に理想のサービスを提供できる管理会社を創ろう」と決意するに至りました。

 『マンション管理士と管理会社』という立場の異なる企業の代表が一つになって事業を起こすことに、疑問を持たれる方がいるかもしれまセんが、私たちはそのような思いには全く至りません。なぜなら「理想のマンション管理を目指す」ことが最終ゴールであることに両者のブレが全くなかったからです。


 「理想のマンション管理という山の頂上へ、それぞれが別のルート(職種)から登り続け、途中で合流し一緒に頂上を目指すことになった」という感覚です。

 私たちはこれから手を携えて、まだ見ぬ理想のマンション管理を目指し、管理会社を設立しました。登山家は危険を犯してでも山に登る理由を「そこに目指すべき頂きがあるから」と言います。

 私たちも「目指すべき頂上=理想のマンション管理」があるから、その頂きに登りたい。そこから見える景色のために、これから起こるあらゆる困難に立ち向かいながら、仲間とともにブレることなく着実に登ってまいります。


 現在の管理会社にお困りの方、管理組合の運営に限界を感じている方、そして「管理会社は大手の規模やネームバリュー・ブランドよりも、中身が大切」と思える実質重視の方。ぜひ当社をご指名ください。


 私たちはまだまだスタート地点から一歩を踏み出したばかりですが、「東京のマンション管理コンサルタント」「福岡の独立系管理会社」としての実績とその裏付けとなる成功/失敗体験から積み重ねてきたノウハウには絶対の自信を持っています。そして何より「お客様である管理組合と方向を100%共有して進む」覚悟ができています。

 

出会いを楽しみに。

Life is Beautiful.

 

代表取締役 松原 清植

代表取締役 深山  州


■会社概要
※2019年5月現在

社名   :株式会社クローバーコミュニティ

      ※株式会社クローバー管理グループ

設立年月日:2016年(平成28年)4月15日

代表者  :松原 清植・ 深山 州 ※共同代表制

資本金  :300万円

本社   :〒141-0022 東京都品川区東五反田1-10-7 アイオス五反田3F

      ※2018年11月に拡張移転しました。
受託数  :15管理組合、492戸

業務内容 :分譲マンション管理業

電話番号 :03-5422-9968

FAX番号 :03-5422-9991

メールアドレス:info@968com.co.jp

Facebook:https://www.facebook.com/968com/

共同代表の実績:こちら(1.創業に至るまで)をご覧ください。



■最後に

マンション管理業界はいま、自らの利益のみを追求する従来志向で停滞するのか、顧客志向で新しい形を創るのか、大きな岐路に立っています。

motezaru


さて、私たち「クローバーコミュニティ」が目指す「理想のマンション管理会社」とは何か?
ひとことで言えば「お客様(管理組合)から100%信頼される管理会社」です。


「100%信頼される」という言葉を、私たちは抽象的な飾り文句として終わらせる気はありません。
「信頼される」理想のマンション管理会社とは、裏を返せば、分譲マンションが世の中に一般化・大衆化した1960年代からほとんど変わることのない、マンション管理業界に横たわる「お客様である管理組合から信頼されない・胡散臭いと思われている全ての管理会社」が根本的に抱える問題への挑戦状でもあります。

世の中のマンション管理会社がお客様である管理組合から信頼されず・胡散臭いと言われる理由。
そして、私たちが絶対に行ってはならないこと。それは、

1)日常の管理組合における「中間マージン」の搾取
2)大規模修繕工事における「リベート(バックマージン)」の受領
マンション管理会社_中間マージン_バックマージン_癒着
この「中間マージン・リベート(バックマージン)の排除」の二点が堂々と宣言できなければ、いくら管理会社の規模が大きくても、ブランドやネームバリューがあっても、フロント担当者が一生懸命頑張っていても、技術者のスキルが高くても、管理員や清掃員が現場で奮闘していても、管理会社としての「信頼の土台がない」「前提が崩れている」ということです。


私たちクローバーコミュニティが「管理組合から100%信頼される管理会社を目指す」と宣言する、唯一の出発点は、「中間マージンやリベート(バックマージン)を取らない管理会社」である、あり続ける、ということです。


理想のマンション管理会社を創る最低条件は、
100%信頼される管理会社を目指すこと。

100%信頼される管理会社を作るための最低条件は、
マージンを一切取らないこと。

私たちは、マンション管理業界にクリーンな嵐を巻き起こした上で、住み心地と不動産価値に好影響を与える管理会社になることをお約束します。

ぜひご期待下さい。


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