ダイヤモンドMOOKマンション管理士2021年(令和3年)3月に出版されたダイヤモンドムック本「マンション再生完全ガイド」において、当社共同代表である深山のコメントが掲載されました。

管理組合(理事会)と管理会社、マンション管理士とのコミュニケーションツールとしてのSNS(ここではLINE)を活用したやり取りのコツについて、管理組合の視点で語ったものです。

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日常会話のように「気軽に・ゆる~く・楽しく・手短に」

理事会役員のみなさんには、LINEグループでの情報共有をお勧めしています。日程調整や資料配布、回答の収集などを効率よく行うのにとても便利ですし、もめごとの火種になりがちな「自分は知らなかった」を避ける効果もあります。

ダイヤモンドMOOK 深山州 マンション管理士うまく続けていくためには、ポジティブな話題で対話をつなぐことが大切ですが、基本スタンスは「気軽に・ゆる~く・楽しく・手短に」。
『お世話になっております』『失礼しました』のあいさつはなし。「既読」が付かなくてもせき立てない。『分かりました』も言葉ではなく「OK」のスタンプで。年長の方ほど率先して実践してみてください。そうすると、若い方も気兼ねなく、楽しく対話に参加できます。

みんながネットで情報交換することに慣れると、次第にストレージでドキュメントを保存しよう、グループウェアで予定を共有しようという流れになることが多いですね。普段からコミュニケーションが取れていれば、実際の理事会はとてもスムーズに進みます。

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また、当社が管理業務を受託するマンション「キングダム阿佐ヶ谷管理組合」のLINEを活用した取り組み事例も取り上げられています。